

自分で出来る庭の維持管理と、業者に任せる維持管理は、なんですか
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草花の世話や雑草の処理などの日々の管理は自分で行い、年に1〜2回の樹木の剪定や雪吊りは業者に任せるというケースが一般的です。
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春夏秋冬(季節ごと)の庭の植栽への維持管理のポイントはありますか?
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「春」
1.気温の上昇とともに害虫が発生します
突然の発生に備えて、殺虫剤を予防散布しておくと安心です。また、こまめに植物の葉裏や根元のチェックをして早期発見・即対処し、病害虫が広範囲に及ぶのを防ぎます。
2.急激に日差しが強くなることもあるので、庭の植物がその変化についていけず、葉やけをおこす事があります。日差しの強さに応じて、プランター等の移動できるものは、半日陰の場所に移動させると安心です。
3.樹木の成長期のこの時期に、油かす等の植物性肥料(遅効性)を与えると良いでしょう。
「夏」
まず、暑さをやわらげる事です。特に背後に建物がある玄関周りは、風通しが悪いことが多く、気温が下がりにくくなります。コンクリートやタイルの上に、直接プランターを置くのは避けましょう。夜の温度をすばやく下げる為に、ポーチに打ち水すると効果があります。そして、植物への水やりの時間帯には注意が必要です。日中に水を与えると、土中の水の温度が上がって、植物に悪影響を及ぼします。早朝や夕方の気温の低い時に、たっぷりと水を与えましょう。
「秋」
涼しくなってきた秋は、庭の木々にとって春に次ぐ生育の時期です。施肥や水やりなどの手入れは春に準じて行います。また冬越えの準備としては、気温の低下とともに徐々に水やりを控えて乾かしぎみに管理していきます。
「冬」
積雪のある北陸では、11月中旬頃から雪囲い(雪吊り)の準備をし、地上から1mくらいにコモ(むしろ)などを巻いて寒さを防ぎます。また、コモを巻くことによって越冬してくる虫を集め、来春コモを外し処分すれば、害虫対策にもなります。
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庭の樹木への殺菌・殺虫のポイントはありますか?
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多くの樹木に共通していえる事は、その樹木に変化があった時、顕著に気温が上がった時や下がった時に害虫が発生しやすく、樹木も弱くなります。それらの時期には、現に虫が発生していなくても予防処置として殺虫剤を散布しましょう。その具体的な月は、地域や樹木によって違うので一概に特定することはできませんので、お気軽にお尋ねください。
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庭の芝生を綺麗に維持するには、どうしたら良いですか?
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芝生は簡単そうに見えても、実は一番手間がかかります。特に夏場は生長が早いので、一週間に一度くらいの頻度で刈り込みを行い、また一年に一度くらい目土を掛けて芝面を平らに均しておくと良いでしょう。その他、施肥や水やりなど、園芸植物と同様の世話が必要です。芝の庭を計画する際、その土地の土質や排水性などの条件をよく調べ、世話にかけられる時間も検討してください。
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